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 近所に随分前からある(らしい)お世辞にも綺麗とはいえないラーメン屋がある。引っ越してきたときから気にはなっているものの、怖くて入れない。扉もボロボロ、A看板もボロボロ。扉についている小窓は油汚れか、汚すぎて中を覗けない。通る度に「はて、やっているのだろうか?」と気になってしまう。
 ずっと気になっていたのだが、特にきっかけもなかったので話題にものぼらなかった。しかし先日近所のおばちゃまが突如そのラーメン屋の話をし始めたのだ。私は食い入るように聞いてしまった。もう30年以上ご夫婦で営業していたのだが、奥様が数年前(私が引っ越してくる前)に亡くなってからすっかり客足も途絶え、旦那様も覇気がなくなってしまっているそうだ。「ラーメンは美味しいんですか?」などとはさすがに聞けなかった。
 不況の影響もあるだろうが、まるで死んでいるような小さなお店が増えている。商店街自体が寂しくなっているところも少なくない。メディアでよく取り上げられてもいるが、自分の肌で今の不況をひしひしと感じる。大学生の女の子が「知っていますか?大学生の就職率、2%だそうですよ。」と昨日叫んでいた。ちょっとおおげさだが、それくらい今の日本の将来は明るくないのだろう。
 その子が話していた。「金持ちの男を見つけるのが今の一番の就職なんです。」・・・婚活、婚活と言われているが、20歳の未来明るい子たちがそんな考えしか持てないのかと思うと、なんだか切なくなってきてしまう。私も年をとったものだ・・・。
 少しでも地域の活性化のために、今度そのラーメン屋に入ってみようと思う。そして「美味しかったよ!」と笑顔で声をかけてあげよう。たとえとんでもなくまずかったとしても・・・。

21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
nownews.bex.jp
経済情報誌 報道ニッポン 2008年9月号のご案内 | 報道通信社
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内閣府が12月7日に発表した10月の景気動向指数は、景気の現状を示す
一致指数が9月と比べて1.4ポイント低下の100.7となって、2か月
連続で悪化したと、新聞に載っていました。非常につらい話だと思いました。
景気の基調判断も「足踏みを示している」と2か月連続で下方修正したのです。
基調判断を2か月連続で下方修正したのは、現行制度になった20年4月以来
初めてだということです。
10月の月例経済報告で「足踏み状態」とした政府の景気認識が改めて裏づけ
られたということになります。

一致指数の内訳では、製造業や大口電力使用量、そして小売業などの生産・消費
関連の指標が軒並み悪化しました。エコカー補助金が9月上旬に打ち切られたことや
円高の進行、海外経済の減速などで輸出が弱含んだことなどが要因とみられている
ようです。

そして数ヶ月後の景気動向を示す先行指数も1.4ポイント低下の97.2となって
4か月連続で悪化したのです。
本当に暗い話題だと私は思いました。景気対策、政府は何をされているでしょうか。
私には全く見えない状態です。
いつになれば「下方」や「低下」「悪化」という言葉が消えるのでしょうか。
「不景気」に関しては、以前に雑誌「現代画報」でも載っていたように思いますが、
「不景気」と聞くだけで気分が滅入ってしまいます。
国民は、待つしかないのでしょうか。


国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際プレス 国際ジャーナル 国際通信社
現代画報を再発見
           
毎日毎日、ニュース、そしてワイドショーのトップを飾っている、

市川海老蔵さんの殴打事件。



次々と新たな情報が、テレビの中で飛び交っています。



真相はどこかに、必ずあるんでしょうが・・・



しかし、事件直後からマスコミが、騒ぎすぎてしまってませんか?

マスコミが騒ぎすぎて、被害者も加害者も、その上、第三者の人も

知らなくてもいい情報が、飛び交ってしまっている。



そのせいで、いろいろな思惑がでてしまう、ということもありますよね!



ワイドショーは、海老蔵さんの殴打事件だけでなく、

市川海老さん自身の特集、みたいなものまで放送している。



今回の事件、マスコミが騒ぎすぎだと思います。



そうそう、1日に何度も放送されるあの血痕の残っているビルですが、

当初は自動販売機があったのが、今日の映像では撤収されていました。

自動販売機会社の人も、こんな形で自動販売機が映されるのが、

嫌だったのでしょうかね。



海老蔵さんを殴ったとされる男性は、まだ見つかっていませんけど、

はやく警察に出頭して、自身で真実を語ることが大事では?



今回の事件、なんだか子ども同士の喧嘩を大人がすると

こんな惨劇になってしまう・・・そんな気がしました。



もう成人して何年もたっているのですから、もっと大人になって欲しいですね。


国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
ニッポンの夜明け
国際ジャーナル|報道ニッポン|現代画報
           
今年の世相を反映して、話題になった言葉に贈られる「流行語大賞」。
毎年この時期に発表されますが、流行語大賞が発表されると「今年も
もう終わりだな」としみじみ感じます。

今年の流行語大賞は12月1日に発表されました。NHKの朝の連続
テレビ小説にもなった漫画家の水木しげるさん、武野布枝さん夫妻を
モデルにした「ゲゲゲの女房」から「ゲゲゲの~」が年間大賞に選ばれたのです。

東京都千代田区で開かれた表彰式では、原作者で受賞者の武野布枝さんが
出席されていました。そして、「夢の中を漂うような気持ちで現在に至っている」
と挨拶をしたのです。その様子は、テレビでも放送されていました。

そして、もう1人の話題を呼んだ人物が早稲田大学の斎藤佑樹投手です。
斎藤投手は、東京六大学野球で慶応との50年ぶりの優勝決定戦を制した際の
インタビューの内容で特別賞に選ばれました。
表彰式ではプロでの活躍を誓ったということでした。

また、そのほかに人気アイドルグループの「AKB48」や、積極的に育児に
参加する男性をあらわす「イクメン」、9月に発足した菅改造内閣の人事などで
キーワードとなった「脱小沢」も選ばれたのです。

このように振り返ると「今年1年こんなことがあった」などと振り返りますね。
みなさんの今年はどのような1年だったでしょうか。私自身はバタバタとする
日々が続いたため、あっという間だったような気がします。
来年は明るい国になるような年になってほしいですね。


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国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナルの取材・・
現代画報 | 現代画報社 | クリックジャックという名の詐欺
           
このところ、エコカー補助やエコポイントの終了とい う話題が、日本の景気に
ついてどれくらい影響を与えるかがポイントになっていますが、この7~9月期
の実質国内総生産(GDP)は、前期比 0.9%増となっています。これは、
4四半期連続でプラスという結果です。年間では3・9%の成長率を実現するこ
とができました。この数字か らはどのような判断をすればいいのでしょうか。
日本の経済は、ある程度の回復状況にあるのでしょうか。エコカー補助について
は、政府の財源も 心配なところです。補助による景気回復では、一時的に終わ
る可能性があるかもしれません。この点については、国際ジャーナルでも分析を
してほ しいところです。今年は夏が暑かったので、エアコンが売れたという追
い風もありました。これが今後も続くかは、正直なところ微妙ではないかと 思
います。これからの日本としては、少子高齢化という環境で、どのように持続的
な成長をしていくのかという事が話題になっています。円高やデ フレなど、経
済の基本的な面の問題は解消されていません。雇用問題についても、若者の就職
難を始めとして、これからの景気回復に悪影響が予想 されますから、これから
も景気の動向には楽観視は禁物かもしれません。





「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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