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国際ジャーナルにクラウドコンピューティングの記事が載っていたのですが、恥ずかしながらこの言葉の意味が分からなかったので、大急ぎで調べてみました。インターネットのことをクラウド(雲)に見立てて、雲のように広がるネットワーク上にあるハード、ソフトウェア、データ、それぞれのリソースを、その内部構造や所在を意識しなくても利用できる環境、利用するスタイルをクラウドコンピューティングというそうですよ。はー そう言われると、例えばブログやツイッターは手軽に誰もが立ち上げることが出来るけれど、内部構造とか難しいことは全て抜きにしても簡単に使えますよね。雲の中身が見えなくてもいいし、気にする必要もないというわけです。恵みの雨を受けるだけでいいと。
でも、便利になればなるほど、雲が厚くなり広がれば広がっていくほど、私たちにはその実態がどういうものなのか全く理解できなくなるんじゃないかと不安にも思います。理解できないからといって、供給する側に完全に一任する以外の方法が無いというのは問題じゃないの?と。こういう風に考えてる間は、恵みの雨の恩恵は受け切れていないのかもしれません。まあ 要するに使いこなせてないってことですかねえ。以前は一部の人間だけが受けていた恩恵は、本当に恵みの雨となって全ての人々に同様に降るようになるんでしょうか。それがクラウドコンピューティングの最終目標、なのでしょう。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道ニッポン
現代画報社
でも、便利になればなるほど、雲が厚くなり広がれば広がっていくほど、私たちにはその実態がどういうものなのか全く理解できなくなるんじゃないかと不安にも思います。理解できないからといって、供給する側に完全に一任する以外の方法が無いというのは問題じゃないの?と。こういう風に考えてる間は、恵みの雨の恩恵は受け切れていないのかもしれません。まあ 要するに使いこなせてないってことですかねえ。以前は一部の人間だけが受けていた恩恵は、本当に恵みの雨となって全ての人々に同様に降るようになるんでしょうか。それがクラウドコンピューティングの最終目標、なのでしょう。
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