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多くの地域で「違法駐車」が目立つというところがあるかと思います。
違法駐車されることによって、他の人に迷惑をかけるということもあるのではないかと思っ
ています。

先日の新聞に、その違法駐車が目立つ東京と千代田区内の靖国通りの一部の路肩に、駐車禁止
区域であることを強調する赤色のラインが引かれたということが載っていました。

このラインは警視庁が3月13日に試験的に引いたものだそうです。赤のラインは、全国初という
ことです。8月頃をメドに取り締まり件数をまとめて効果を検証し、他の地域への拡大も検討す
るそうです。

今回、この赤ラインが引かれたのは靖国通りの専大前交差点から淡路町交差点までの約1.1キロ
です。これまでは、路肩と補導の間のコンクリートブロックに黄色い点線状のラインが引かれた
だけでした。

この区間での昨年1年間の駐車違反の取締り件数は約600件にのぼり、都内平均の約10倍というこ
とです。靖国通りは都心の幹線道路で、路肩駐車が朝夕の渋滞の原因となっていて、周辺住民
からも取り締まり強化を求める声が寄せられていたそうです。

違法駐車されている車があることによって、「邪魔」と思うだけではなく、最悪の場合は事故が
起きるという可能性もあるのではないかと思います。本来であれば、決められた場所に駐車する
のが当然なのですが、「ちょっとだけ」という理由からふと違法地域に止めてしまうのでしょう
か。この赤ライン効果、今後どのようになるのか気になるところです。


国際ジャーナルとの再会
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