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私たちは子供の頃、「アフリカの子供たちは食べたくても食べられなくて死んでいくのに、こんなに残して!食べ物を粗末にするんじゃない」とよく怒られました。それから30年くらい経っても、全く状況は変わっていません。内戦やエイズ、世界的な食糧高騰によって、後進国の子供たちが毎日2万5千人くらい死んでいきます。毎日毎日。一方で日本の子供たちのほとんどが、好き嫌いや食べ残しを怒られながらも一日三食を食べ、おやつも食べて成長しています。病気や事故で死ぬことはあっても、飢えで死ぬことは滅多にありません。ネグレクトなどの児童虐待の一つとして飢えで死んでいく子供はいるけれど。。
国連のWFP(国連世界食糧計画)が進める、学校給食プログラムは、学校給食によって子供たちを飢餓から救う活動です。現代画報10月号にあるように、この活動が飢えに苦しむ子供たちの命綱になっている地域は少なくありません。そして日本はWFPの主要な援助国として資金提供を続けています。今ここに余っているご飯を飢えている子供に与えられたらいいのにと思いますよね。。お金が一番なんだろうけど。
豊かさの中で育ってきた私たちにとって、飢え死にすることは想像すらできません。それでも、苦しんでいる人々が居るということを心に刻みながら、大切に食事をしたいと思います。
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経済情報誌 報道ニッポン 2009年4月号のご案内 | 報道通信社
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