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国際ジャーナル 2011年4月号に、「災害時、歩いて家まで帰れますか──

“人まかせにしない”防災意識を持とう」という記事がありました。

しかし災害直後の帰宅は余震などを考えると、とても危険だという声もあります。



歩いて自宅に帰れるか・・・考えてみました。



かなり時間はかかります、多分、1日かがかりになるでしょうが、歩いて帰宅

することは可能だと思います。

けれどもそれは通常の状態で、川には橋がかかっていて、倒壊した建物で道が

遮断されていないことが前提です。

もし、被災地真っただ中を歩いて帰るとなると、きっと2~3日はかかるのでは

ないでしょうか・・・



しかし、災害時に徒歩で帰れる道を、きちん把握しておくことは必要はありますよ
ね。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報との戦い
世界規模で禁煙の動き 国際通信社|国際ジャーナル
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