忍者ブログ
フォーラムアイ
[78]  [77]  [76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [71]  [70]  [69]  [68
           
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

           
先日、ある記事がインターネット上に載っていました。それは、「小学生の視力」関する事でした。

視力が0.3に満たない小学生の割合が、2008年度より0.2ポイント増えて7.3パーセントに上り、
過去最多となったことが12月17日に、文部科学省が公表した「2009年度学校保健統計調査速報」で
分かったそうです。調査項目に加わった1979年度の2.7倍なのだそうです。
視力低下が止まらない現状が浮かんだのです。

視力低下の背景には、幼児期からのテレビゲーム、パソコンの影響があるとみられていて、文科省
は「目を酷使する機会が増えたのでは」と分析しています。
この速報によると「0.3未満」の児童の割合は、6年生が14.9パーセントで昨年度と比べて0.9ポイン
ト増えているそうです。また、4年生は8.4パーセントで同じく昨年度と比べて0.5ポイント増えてい
るということなのです。1年生は1.0パーセント、2年いは2.7パーセントで昨年度と同じ割合でした。

以前、雑誌「国際ジャーナル」で「今どきの子ども」というタイトルで記事が紹介されていたように
記憶しています。
私達が子供の頃に遊んでいた内容と、今の子供達が遊んでいる内容と全く違うのでしょうか。
私が時々見かけるのは、近所の公園で小学生くらいの子供4~5人が集まっているのを見かけます。
何をしているのかというと、自分のゲームを持ち寄って座って遊んでいるのです。公園で体を動かす
わけではなく、ゲームで遊んでいるのです。画面を顔に近づけて必死にボタンを押しています。
それが、目に負担をかけているのです。裸眼で物を見ることができるのは、とても大事なことです。
もっと、自分の目をいたわってやらなければなりません。




国際ジャーナル 通信
国際ジャーナルから学んだ 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 現代画報は現代画報社から出版されています 経営者の為の異業種ネット 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 wiki
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
     
カレンダー
     
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
     
リンク
     
     
カテゴリー
     
     
フリーエリア
     
     
最新コメント
     
[03/13 NONAME]
[04/10 hikaru]
     
最新トラックバック
     
     
プロフィール
     
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
     
バーコード
     
     
RSS
     
     
ブログ内検索
     
     
P R
     
忍者ブログ [PR]