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現代画報 で“もう一度“ゆとり教育”を見直そう”

という特集をくんでいました。



「脱ゆとり」が叫ばれ、今年度の教科書は少し変りました。



2002年に導入された、“ゆとり脅教育”



小学一年の教科書は薄っぺらで、中身は写真や絵ばかり・・・

ゆとりではなく、先生の質の問われる、教科書だと思いました。



円周率が3.14……から3になったのは、有名な話ですよね。



最近知ったのは、英語で筆記体を教わらないということ。

筆記体は、必要がないと言えば、必要がないでしょうが、

授業時間の関係で削減されたそうです。



ゆとり教育とは、何のゆとりを作ったのでしょうか?



ゆとり教育で育った子どもたちは、就職にも苦労をしていませんか?

企業は良い人材がいれば欲しいと、聞いたことがあります。

しかし、今の若者の中に企業が欲しいと思う、意欲的な人材が見つからないそうで
す。



公立中学では、偏差値を出さない。

生徒や保護者は心配だから、塾に通わせる。

公立の先生は合格して欲しいのが最優先で、

不合格者を出したくないから、無難な線の進路指導をおこなう。

希望の高校があれば、絶対に公立の先生の言うことを

鵜呑みにしてはいけません、と塾の先生は言います。



“ゆとり教育”で育ってのは子どもだけでなく、

先生までもが“ゆとり教育者”になってしまったようですね。



“脱ゆとり”を目指すのであれば、この10年間“ゆとり教育者”であった

先生方の質も向上させるべきではないでしょうか・・・






報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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