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日本では狼が絶滅していますが、その狼を輸入して害虫駆除をしようというこころみがされるかもしれないようです。大分県豊後大野市では、イノシシやシカなどによる農林被害が起きているそうで、そこに狼を放って駆除しようという案が出されているそう。ただし、この案は生態系に影響を与えたり、法に触れるのではという声があがってはいるそう。大分県豊後大野市長の橋本祐輔市長は、これに対し「他に有効な手だては見つからない。全国のモデルになれば」としているのだとか。豊後大野市内には約400人の猟師がいらっしゃるそうですが、猟師の方も高齢化が進んでいるそうで、市長は市議時代の2007年にオオカミに関する本を読んで興味を持ったのだそう。そしてそのころから、駆除に用いる構想を温めてきたそうで、市では11年度当初予算に導入に向けた調査費を計上する予定なのだそう。この狼は、ロシアか中国から輸入されるそうですが、ちょっと怖いですよね~。一応この試みに当たって、狼の研究センターもつくって、市民にオオカミに慣れてもらってから山に放つ計画ということだそうですが、道に迷ったヒッチハイカーが狼の餌食になるとか、ないんでしょうか。一度放すともとには戻らないそうで、環境省野生生物課は慎重な判断を求めているそう。通常、オオカミは人を襲わないそうで、また家畜も放牧しない限りは無事だそうですが、じゃあ外で飼われている犬はどうなのかなあと思ってしまいます。今後の行方が気になりますね。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年12月号のご案内 | 現代画報社
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