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新聞に目を通していると、大阪市大正区の区役所前で開かれた、あるキャンペーン
の記事が載っていました。
そのキャンペーンとは「ひったくり防止」のキャンペーンでした。
地元企業の社員や自治会のメンバーなどが約30人集まって、自転車の人を
呼び止め、そしてひったくり防止カバーを前かごに次々と取り付けたのです。
もちろん「無料」ですが・・・。

このようなキャンペーン活動は、様々な地域で行われているのではないでしょうか。
やはり、自転車のかごにカバーをつけておくだけでも「安心」と言われているようです。
そのため、カバーをつけた自転車に乗っている人の姿を頻繁に見かけます。

この先駆けは、大阪市鶴見区の主婦などでつくる「鶴見ひったくり防止レディース隊」
なのだそうです。大阪府警がカバーを配るだけなのを見て「これではタンスに眠って
しまうだけ」と、2004年頃からカバーの取り付け活動を始めたのだそうです。
実際に目の前で、前かごにカバーを取り付けてあげるということで、多くの人が
感謝しているのではないでしょうか。私はそう思います。


その「鶴見ひったくり防止レディース隊」の代表は「大阪人はずぼらなところも
あるから、こっちが付けてあげないとね」新聞取材で話していました。
そんなきっかけが今、大阪府内のほぼ全ての「ひったくり防止イベント」で
この手法が採用されているのです。
主婦のほんの一言の意見が、多くの人をひったくりから守っているのですね。
カバーを取り付けたから安心・・・ではなく、それでも油断をしてはいけません。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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