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現代画報社の現代画報では、「21世紀型のライフプランを考える ─「おひとり様」という生き方─」という特集が組まれています。題名から見るだけで、これからの高齢化社会について一瞬暗い影が頭をよぎってしまいそうですが、特集が組まれた理由としては、社会学者の上野千鶴子さん著「おひとりさまの老後」という本が今も販売部数も伸ばしているからなのだそうですよ。 上野千鶴子さんのタイトルのキーワードである「老後」と「おひとり様」という言葉を読み解き、21世紀の高齢社会に向けて考えようという特集だそうです。お年寄りが増えるということは、それだけ若い世代は自分が年をとったときに、どうなるのかと心配になっている方もいるようですね。老後というと、老いて枯れてしまったイメージがつきまといがちですが、逆に老後に何ができるのか、年を取ってから楽しめることを開発したりすることで、新たな分野の需要が伸びるかもしれませんよね。介護関連の仕事の需要が急激に伸びている今日、介護関連だけではなく、中高年の方や、退職者を対象としたイベントも必要とされているのではないでしょうか?また退職後の日々をただぼんやり過ごしたくない方には、積極的にボランティア活動をしてもらうなど、お年寄りが中心になってできることを提案していければ、超高齢化社会も元気に乗り越えていけるのではないでしょうか。
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月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年12月号のご案内 | 現代画報社
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食塩を多く接種する人ほど、年齢を重ねてから身の回りの動作に介助が必要になる危険性が高いことが、
厚生労働省の研究班の調査でわかったのだそうです。
食塩の摂取量と介助の必要性の関係を明らかにした研究は、初めてだそうです。

1980年の国民栄養調査を基に、心血管の疾病や高血圧の既往症がない当時52~64歳の男女1510人に
ついて、食塩摂取量を推定した上で、14年後の生活動作を調査しました。
「排泄」「衣服の着脱」「入浴」「食事」「歩行」のいずれかが、1人でできない場合を「介助が必要」
として分析しました。
1日平均の食塩摂取量は、男性16.6グラム、女性13.9グラムだったそうです。介助が必要になった人は53
人おり、1日の食塩摂取量が男性5.7グラム、女性4.5グラム増えるごとに介助が必要となる危険性は25パ
ーセントずつ増したそうです。

また、野菜などに含まれるカリウムを多く接種するほど、日常動作の悪化を防ぐ効果があったようです。
ある医大教授は「外食や加工食品から知らないうちに食塩を接種している。意識して減らすことが
生活の質を維持するために大切だ」と話していました。

「塩分の取りすぎはよくない」ということは、以前からテレビや新聞を通じて聞いたことがあります。
今回、新聞で要介助の危険性が高まることを知ったのですが、現代は食べ物が豊富に売られており
「美味しそう」と思っただけでついつい購入してしまいます。しかし、その食べ物に塩分が多く入って
いる可能性もあるわけです。決して食べてはいけないというものではないでしょう。ですが、食生活の
リズムを見直す必要があるかもしれません。年齢を重ねても元気で健康でありたいものです。




国際ジャーナルとの再会
本の紹介 「関西変身どころ」 | 国際通信社
           
 中国は今上り調子で、豊かな人々が日本にもたくさん観光に訪れている。しかし、このニュースをみると、首を傾げてしまった。中国の地方都市では財政難から正規教員を雇えないところが多く、代理教員が多かったが、その人たちを解雇するというのだ。今までも代理教員の多くは正規教員と同じ仕事をしながらも給料は低く、劣悪な環境で働いてきた。子供たちを愛するがゆえに必死で続ける人や諦めてパートで生活している人もいるという。
 日本に来る中国人はとても豊かで、カードで買い物をバンバンして、お土産をたくさん抱えている。この札幌の狸小路などにもたくさんの中国人の方がいる。今の中国は日本のバブル時代と同じような状態だから、怖いもの知らずな感じがしていた。しかし、日本はバブルの頃、全国的にみんな豊かになったが、中国にはまだまだ貧富の差が強く残っており、辛い思いをしている人が多くいることを知った。これは本当の豊かさではない。
 日本よりとても大きな国で、人もたくさんいる国だから、全員が豊かになることは難しいのかもしれない。しかし、先日発表された幸福度を計った結果を見ると、北欧やヨーロッパの国々の多くは心の豊かさを感じている。日本も含め、中国や他のアジア諸国はまだまだ幸福には程遠い。バブルのときを思いだすが、金銭的な豊かさではなく、心の豊かさを本当の幸せと呼びたい。清貧の思想を大切にしていきたいものである。

発刊が楽しみな報道通信社の報道ニッポンへの思い
現代画報の美食探訪を読んで
           
医療ミスのニュースは絶えることがないですね。インフォームドコンセントによって、患者は全てとは言わないまでも、手術の内容などある程度の情報を知ることができるようになりました。でもそれが正しい診断なのか、自分に合った治療なのか、素人である私たちには本当のところは分かりません。最後は医師を信頼するしかない。その信頼関係無くしては医療が成立しないことを理解しているからこそ、医療ミスはあってはならないわけです。確かに、今の医療体制や医師不足、国際通信社で扱っているような地域医療の現状など、医師個人の力、現場の努力だけではどうにもならないことが多いのは分かりますが。
科別に見ると、産婦人科、麻酔科、小児科を志望する医学生が少ないそうです。その最大の理由は、訴訟が多いからだといいます。産婦人科では、夜中のお産で当直の医師が間に合わなかったり、妊婦の容態が急変して、産婦人科医では対処できなかったなどという話はよく聞きますね。最近は高齢出産の患者が増えていることも、お産のリスクをあげています。蓋を開ければ人為的ミスから不慮の事故まで様々なケースがあるでしょう。成り手が少なくなるのも分かります。それでも育てていかないと・・。これからの高齢化社会を支える一つの柱は医療ですから。医者の卵たちの理想と現実、そのギャップを埋めるためには、やはり行政の力が必要じゃないでしょうか。                                                                                            




ponyo.cute.bz
月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年11月号のご案内 | 現代画報社
           
先日から「虐待」に関するニュースがテレビで取り上げられていました。
この「虐待」は大きな問題で、地域によっては電話相談などの窓口を設けて
いるところがあるようです。そして以前では雑誌「現代画報」でも紹介されて
いたかと思います。

先日ニュースで取り上げられていたのは、小学4年生の長男に暴行し、意識不明
の重体となる大けがを負わせたとして、兵庫県警は34歳の父親、31歳の母親
を傷害容疑で逮捕したそうです。

発表によると、2人は昼の3時半頃から約9時間、断続的に自宅で小学4年の長男
の顔を平手打ちしたり、胸などをけったりして重傷を負わせた疑いがあるという
ことです。この長男は病院に運ばれたそうですが、意識不明の重体だといいます。

両親は容疑を認めているとのことです。父親の財布からお金がなくなっていたので
長男に問いただしたところ「ゲームを買った」などと話したようですが、実物が
見つからなかったために殴ったというのです。

財布からお金がなくなっていたのは本当に長男がとったからなのでしょうか。詳しく
は私も分からないのではっきり意見が言えないのですが、ただ、意識不明になるまで
の状態に持っていく親の気持ちが信じられません。しつけの度合いを越えています。
子供を育てることの大切さをもう一度考え直す必要があるかと思います。


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