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昔の人は石の上にも三年、とか忍耐を美徳のひとつとしてとらえていました。
最近は、何事も選択肢が多いから、我慢より、次の道を模索するほうが、能率的だっ
たり、効率的だったりするのかもしれません。
が、何でもかんでもそうかというと、一概には、そうそう、と頷けない事もままある
ような気がします。
能力に長け、才気煥発なのは素晴らしいことだけれど、独りよがりな発信やら、思い
込みでは、周りとは上手く付き合っていけないでしょう。
上手くいかないことをすべて周りのせいにして、思うようにならなかったり、自分が
飽きてしまい興味がなくなると、関わった人達の事はまったく意に介さず、さっさと
次なる興味の対象に移ってしまうのでは、何度職を変えても、何度関係者を変えて
も、また同じ事を繰り返してしまうだろうと思うのです。
自分で撒いた種は自分で刈り取らなくては・・・・。
それが、悪い結果なら余計に・・・・。
私たちは、様々な場面で、様々な人に助けられたり助けたりしながら生きています。
自分が助けられると、今度は自分が誰かを助けて・・・そんな風に
ぐるぐるまわっていると思うのです。
関わった人を大切にしてあげられないなんて、ことのないよう。心は柔らかくありた
いものです。
国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際通信社グループ 報道ニッポン 現代画報
ますだの現代画報
最近は、何事も選択肢が多いから、我慢より、次の道を模索するほうが、能率的だっ
たり、効率的だったりするのかもしれません。
が、何でもかんでもそうかというと、一概には、そうそう、と頷けない事もままある
ような気がします。
能力に長け、才気煥発なのは素晴らしいことだけれど、独りよがりな発信やら、思い
込みでは、周りとは上手く付き合っていけないでしょう。
上手くいかないことをすべて周りのせいにして、思うようにならなかったり、自分が
飽きてしまい興味がなくなると、関わった人達の事はまったく意に介さず、さっさと
次なる興味の対象に移ってしまうのでは、何度職を変えても、何度関係者を変えて
も、また同じ事を繰り返してしまうだろうと思うのです。
自分で撒いた種は自分で刈り取らなくては・・・・。
それが、悪い結果なら余計に・・・・。
私たちは、様々な場面で、様々な人に助けられたり助けたりしながら生きています。
自分が助けられると、今度は自分が誰かを助けて・・・そんな風に
ぐるぐるまわっていると思うのです。
関わった人を大切にしてあげられないなんて、ことのないよう。心は柔らかくありた
いものです。
国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際通信社グループ 報道ニッポン 現代画報
ますだの現代画報
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今、冲方 丁(うぶかたとう)の「天地明察」を読んでいます。
主人公、渋川春海は、大名家お抱えの碁打ちの名家に生まれますが、算術が暦学
、神道にも明るいことから、「北極出地」という、日本各地の緯度を計測すると
いう大事業を幕府から命ぜられます。
その過程のなかで、日本の「和算」の代名詞ともいうべき、天才的数学家、関孝
和に算学の設問を作り、解答を求める挑戦を続けます。
最終的には、彼が考案した「大和暦」が天下に認められるか否かなのですが、ま
だそこまで読むに至っていません。
碁、算術、歴術、神道と、あらゆる学問が登場しますが、数々の和算、算術の名
著が紹介されています。
その中に村木茂清という算術家の記した「算俎」という書物が登場しますが、円
周率が3.14が正解に近い、という記述があるそうです。
この物語の舞台は貞享年間。かの有名な元禄時代のひとつ手前の時代です。この
時代すでに円周率が使われていたのですね。
円周率3.14で思い出したのですが、2010年7月号の「現代画報」の記事で「ゆとり
教育」のことに触れていました。
この「ゆとり教育」の弊害については多く語られるところですが、よく耳にした
のは「円周率は3と教える」ということでしょうか。
実際は、ゆとり教育によって小数点の乗除を習っていないため、計算機使用でな
い手計算の場合は3で計算するしかないというところから生まれた「都市伝説」的
な話のようですね。
現代画報|現代画報社|国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン
国際ジャーナルの詐欺に関する記事
主人公、渋川春海は、大名家お抱えの碁打ちの名家に生まれますが、算術が暦学
、神道にも明るいことから、「北極出地」という、日本各地の緯度を計測すると
いう大事業を幕府から命ぜられます。
その過程のなかで、日本の「和算」の代名詞ともいうべき、天才的数学家、関孝
和に算学の設問を作り、解答を求める挑戦を続けます。
最終的には、彼が考案した「大和暦」が天下に認められるか否かなのですが、ま
だそこまで読むに至っていません。
碁、算術、歴術、神道と、あらゆる学問が登場しますが、数々の和算、算術の名
著が紹介されています。
その中に村木茂清という算術家の記した「算俎」という書物が登場しますが、円
周率が3.14が正解に近い、という記述があるそうです。
この物語の舞台は貞享年間。かの有名な元禄時代のひとつ手前の時代です。この
時代すでに円周率が使われていたのですね。
円周率3.14で思い出したのですが、2010年7月号の「現代画報」の記事で「ゆとり
教育」のことに触れていました。
この「ゆとり教育」の弊害については多く語られるところですが、よく耳にした
のは「円周率は3と教える」ということでしょうか。
実際は、ゆとり教育によって小数点の乗除を習っていないため、計算機使用でな
い手計算の場合は3で計算するしかないというところから生まれた「都市伝説」的
な話のようですね。
現代画報|現代画報社|国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン
国際ジャーナルの詐欺に関する記事
7月26日の土用の丑を前に中国産のうなぎをPRしようと、東京の渋谷にある
商業施設で7月7日に、中国産うなぎの「ミニうな丼」1500食が無料で
配られたそうです。これは、新聞に載っていました。
以前「毒ギョーザ事件」があったと思います。これがきっかけで中国製食品の
安全性に懸念が出ているかと思うのですが、今年の国産うなぎの漁獲量は昨年
と比べて4割弱の9.2トンだそうです。今では国内市場の約6割を中国産が
占めているのです。
会場では、現地工場での加工の様子を撮影したビデオも放映されました。
主催者の理事長は「出荷までに5回の検査に合格した。身も軟らかくておいしい
ですよ」とアピールしていたのです。
確かに「中国産」と聞くと、気になる部分はあるというのが私の本音です。
私と同じ気持ちの人も少なくはないでしょう。人が食するものに害が・・・と
いう報道を毎日のように目にしていると、やはりまだ不安が残ります。
ですが、以前に国際通信社から発行されている雑誌にも取り上げられていたか
と思うのですが、今は「不景気」と言われています。不景気対策として、いかに
安いものを買うか・・・となると、中国産を手にする人も多いことでしょう。
報道ニッポン | 報道通信社 | 報道ニッポンの投稿サイト
気ままな現代通信 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています wiki 経営者の為の異業種ネット 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 現代画報は現代画報社から出版されています
商業施設で7月7日に、中国産うなぎの「ミニうな丼」1500食が無料で
配られたそうです。これは、新聞に載っていました。
以前「毒ギョーザ事件」があったと思います。これがきっかけで中国製食品の
安全性に懸念が出ているかと思うのですが、今年の国産うなぎの漁獲量は昨年
と比べて4割弱の9.2トンだそうです。今では国内市場の約6割を中国産が
占めているのです。
会場では、現地工場での加工の様子を撮影したビデオも放映されました。
主催者の理事長は「出荷までに5回の検査に合格した。身も軟らかくておいしい
ですよ」とアピールしていたのです。
確かに「中国産」と聞くと、気になる部分はあるというのが私の本音です。
私と同じ気持ちの人も少なくはないでしょう。人が食するものに害が・・・と
いう報道を毎日のように目にしていると、やはりまだ不安が残ります。
ですが、以前に国際通信社から発行されている雑誌にも取り上げられていたか
と思うのですが、今は「不景気」と言われています。不景気対策として、いかに
安いものを買うか・・・となると、中国産を手にする人も多いことでしょう。
報道ニッポン | 報道通信社 | 報道ニッポンの投稿サイト
気ままな現代通信 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています wiki 経営者の為の異業種ネット 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 現代画報は現代画報社から出版されています
兵庫県宝塚市の民家が出火し、木造2階建ての2階部分など
約30平方メートルを焼いた火事は、その家に住む中3年の長女と、
その友人による犯行でした。
長女は友人と一緒に自宅に放火した後、
今度は2人で友人宅に行き油のようなものをまいているところを、
友人の母が気がつき警察に通報されたそう。
犯行に及んだ女子2人と同学年の男子生徒は、
2人が「親がうざいから殺す」という話は聞いていたが、
本当におこなうとは思ったいなかったと・・・
「親がうざいから殺す」
うざいという言葉を調べてみました。
「わずらわしい」「うるさい」「面倒臭い」「気持ち悪い」「邪魔」、
そんな意味だそうです。
ということは、わずらわしいから親を殺した、ということになりますね。
子どもにとって、親とはそんなものです。
責任をもって子どもを育てたいから、うざいんです。
たぶん、本当にこの女子2人は、親がうざかったんでしょうね・・・
しかし、犯してしまった犯罪は取り返しのつかなかったことだと、
きっとすぐに気がつくはずです。
でも、もう母親はいません。
この火事で重体だった母親は、死亡しました。
この二人は一時の感情で、一生償うことのできない、
そして一生つくない続けなくてはいけない、
大きな十字架を背負ってしまいましたね。
国際ジャーナルを発見
国際ジャーナル、報道ニッポン、現代画報 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 wiki 経営者の為の異業種ネット 現代画報は現代画報社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
約30平方メートルを焼いた火事は、その家に住む中3年の長女と、
その友人による犯行でした。
長女は友人と一緒に自宅に放火した後、
今度は2人で友人宅に行き油のようなものをまいているところを、
友人の母が気がつき警察に通報されたそう。
犯行に及んだ女子2人と同学年の男子生徒は、
2人が「親がうざいから殺す」という話は聞いていたが、
本当におこなうとは思ったいなかったと・・・
「親がうざいから殺す」
うざいという言葉を調べてみました。
「わずらわしい」「うるさい」「面倒臭い」「気持ち悪い」「邪魔」、
そんな意味だそうです。
ということは、わずらわしいから親を殺した、ということになりますね。
子どもにとって、親とはそんなものです。
責任をもって子どもを育てたいから、うざいんです。
たぶん、本当にこの女子2人は、親がうざかったんでしょうね・・・
しかし、犯してしまった犯罪は取り返しのつかなかったことだと、
きっとすぐに気がつくはずです。
でも、もう母親はいません。
この火事で重体だった母親は、死亡しました。
この二人は一時の感情で、一生償うことのできない、
そして一生つくない続けなくてはいけない、
大きな十字架を背負ってしまいましたね。
国際ジャーナルを発見
国際ジャーナル、報道ニッポン、現代画報 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 wiki 経営者の為の異業種ネット 現代画報は現代画報社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
大阪府の松原市内にある小学校を1991年3月に卒業した卒業生たちが、
小学校の校舎脇に埋めたタイムカプセルを7月4日、19年ぶりに掘り出し、
開封されたそうです。新聞で紹介されていました。
卒業生129人のうち52人とその家族、そして当時の校長や担任教諭など
が集まって再開を喜びながら当時を懐かしんだのです。
卒業生たちは「2010年再会を期して」と刻んだ石碑の下から、スコップ
などでステンレス製の箱を掘り出すと、中から当時の教科書や卒業生たちが
書いた作文、手紙などが出てきたのです。残念ながら、流れ込んだ水で濡れた
状態ではあったそうですが、卒業生たちは手紙などを乾かしながら読みあって
いたそうです。
現在、針きゅう師の職に就いている女性は、作文に「夢はバラエティーアイドル」
と書いていたそうです。「懐かしいけど、全然違う今に少し恥ずかしいですね」
と新聞取材で話していました。また、流行したアニメのカードを同封した会社員
の男性は「何を入れたか覚えていなくてびっくりしました」と笑顔で話していました。
私自身はタイムカプセルを埋めた記憶が全くありません。タイムカプセルを提案
した人もいなかったように思います。タイムカプセルを埋めるときは多くの夢を
詰め込んでいたのでしょう。タイムカプセルを開けたみなさんが本当に羨ましく
思います。
報道通信社|報道ニッポン
国際ジャーナルで理解できる 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報は現代画報社から出版されています 経営者の為の異業種ネット
小学校の校舎脇に埋めたタイムカプセルを7月4日、19年ぶりに掘り出し、
開封されたそうです。新聞で紹介されていました。
卒業生129人のうち52人とその家族、そして当時の校長や担任教諭など
が集まって再開を喜びながら当時を懐かしんだのです。
卒業生たちは「2010年再会を期して」と刻んだ石碑の下から、スコップ
などでステンレス製の箱を掘り出すと、中から当時の教科書や卒業生たちが
書いた作文、手紙などが出てきたのです。残念ながら、流れ込んだ水で濡れた
状態ではあったそうですが、卒業生たちは手紙などを乾かしながら読みあって
いたそうです。
現在、針きゅう師の職に就いている女性は、作文に「夢はバラエティーアイドル」
と書いていたそうです。「懐かしいけど、全然違う今に少し恥ずかしいですね」
と新聞取材で話していました。また、流行したアニメのカードを同封した会社員
の男性は「何を入れたか覚えていなくてびっくりしました」と笑顔で話していました。
私自身はタイムカプセルを埋めた記憶が全くありません。タイムカプセルを提案
した人もいなかったように思います。タイムカプセルを埋めるときは多くの夢を
詰め込んでいたのでしょう。タイムカプセルを開けたみなさんが本当に羨ましく
思います。
報道通信社|報道ニッポン
国際ジャーナルで理解できる 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報は現代画報社から出版されています 経営者の為の異業種ネット